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ユービーアイソフトとMassive Entertainmentは、「ディビジョン2」公式ライブストリーミング「State of the Game」にてタイトルアップデート4に関する情報を一部公開しました。
今回の「State of the Game」で公開となった内容は以下の通りです。

■メンテナンスについて
  • 配信済みのパッチ3.1では、敵AIの不具合を多数修正。

  • PvP用のアーマー値が意図しない数値となる不具合を修正。

  • 射撃場の「命中率」レーンにて、弾丸の判定が無くなる場合があるという報告を受け調査を実施した結果、この不具合は射撃場の中でだけ発生し、それ以外の場所では発生しないことを確認。

  • 今週の定期メンテナンスは無し。しかし、金曜日にメンテナンスを行う可能性があるとのこと。

■PTSサーバーにて稼働中の
タイトルアップデート4について
  • 新スペシャリゼーション「ガンナー」がPTSサーバーにて使用可能。

  • ライブサーバー実装後の「ガンナー」解除には任務「Special Field Research」の完了が必要。

  • 「ガンナー」は「Pulse」の新ヴァリアント「バンシー」や、「ライオットフォームグレネード」を使用可能。

  • 「Year 1 Pass」所持プレイヤーは「ガンナー」が即時解除され、任務「Special Field Research」を完了させた場合、限定追加報酬を入手可能に。

■アップデート方針の解説
  • シグネチャーウェポンの弾薬ドロップを廃止し、新たな「弾薬ゲージ」UIを追加する。このゲージが溜まったときにシグネチャー弾薬を獲得できる。

  • 「弾薬ゲージ」は時間経過で蓄積されるほか、HSしたり、状態異常の敵を倒したりすることでゲージの溜まりが早くなる。

  • 「弾薬ゲージ」の導入により、シグネチャーウェポン弾薬ドロップのランダム性が緩和され、いつ入手できるようになるかが視覚的に把握可能に。

  • スペシャリゼーションのスキルツリーに、各武器種攻撃力アップのパッシブタレントがそれぞれ追加。

  • 従来の「アサルトライフル」であれば「サバイバリスト」、「ライフル」であれば「シャープシューター」といった制限がなくなる。しかし割り振れるスキルポイントの上限があるため、全武器種のタレントを最大強化することは不可能に。

  • 既存のシグネチャーウェポンの中でも、スナイパーライフルとクロスボウの有用性が低いことを認識しており、強化を予定しているが、PTSサーバーにはこの強化は反映してない。

  • 一般MODが新設の「一般MODスロット」にしか適合しないように仕様変更。

  • スキルビルドをDPSビルドやタンクビルドと同等の有用性となるよう調整予定。

  • 占領ダークゾーンにて、宣言無しのローグ化が可能に。