げーまじっく。

最新ゲーム情報や最新ゲームの感想・レビューをお届けします。



2018年09月

「JUDGE EYES:死神の遺言」ストーリー&ゲームトレイラーのロングバージョンが公開

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セガゲームスは、12月13日発売予定のPS4用ソフトウェア「
JUDGE EYES:死神の遺言」に関して、ストーリーロングトレーラー及び、ゲームロングトレーラーを公開しました。





今回公開された2つのロングトレーラーは、「東京ゲームショウ 2018」セガゲームスブース内の特設シアターで上映されていた映像です。本作のストーリーやゲーム内容をより深く知ることのできる内容となっていますので、チェックしておきましょう。「JUDGE EYES:死神の遺言」は、2018年12月13日発売予定となっており、価格は、8,290円+税です。

公式サイト

「キングダム ハーツ III(KH3)」発売を記念して東京スカイツリーでのイベントが2019年1月8日より開催決定

東武タワースカイツリーは、運営を行う東京スカイツリーにて、2019年1月8日~3月3日の期間、シリーズ最新作「キングダム ハーツ III」の発売を記念したイベント「KINGDOM HEARTS & TOKYO SKYTREE 光と闇の塔」を開催することを発表しました。

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本イベントでは、シリーズ最新作となる「キングダム ハーツ III」が2019年1月25日(金)に発売されることを記念し、地上450メートルの天望回廊に、「キングダム ハーツ」シリーズに登場するディズニーの世界や「キングダム ハーツ」に登場するキャラクターなどの館内装飾を実施するほか、地上350メートルの天望デッキの「SKY TREE ROUND THEATER」において、オリジナルコンテンツを上映します。

その他にも、コラボ企画限定のカフェメニュー、オリジナルグッズも販売予定しており、詳細は決まり次第、別途公開するとしているので気になる方はチェックしておきましょう。

■イベント概要
日程:2019年1月8日(火)~3月3日(日) 
場所:東京スカイツリー天望デッキ、天望回廊 
内容: 
1.天望回廊での館内装飾 
2.SKYTREE ROUND THEATERにおける、オリジナルコンテンツの上映 
3.限定オリジナルグッズの販売 
4.限定オリジナルカフェメニューの販売

イベント詳細ページ

「塊魂アンコール」Switch版12月20日、Steam版12月7日に発売決定

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バンダイナムコエンターテインメントは、Nintendo Switch/Steam対応ソフト「
塊魂アンコール」に関して、ニンテンドースイッチ版の発売日を12月20日、Steam版の発売日を12月7日に決定しました。

本作は、2004年に発売されたPS2ソフト「塊魂」のHDリマスター版です。画面が美麗になっただけではなく、操作性や難易度も過去作を参考にゲームバランスを向上させており、さらに快適にプレイできるようになっています。

本作の発売日決定にあわせて、本日9月28日より予約受付がスタートしており、早期購入特典の「オリジナルシール」も公開されています。初代「塊魂」ディレクター高橋慶太氏描き下ろしデザインのここでしか手に入らないシールとなっていますので、気になる方は予約しておきましょう。

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公式サイト

「キングダム ハーツ III」オープニングテーマがSkrillexと宇多田ヒカルによる新曲「Face My Fears」に決定

スクウェア・エニックスは、2019年1月25日に発売を予定しているPS4/Xbox One用ソフト「キングダム ハーツ III」について、オープニングテーマがSkrillexさんと宇多田ヒカルさんによる新曲「Face My Fears」に決定したと発表しました。

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かねてよりSkrillexは「KINGDOM HEARTS」ファンを公言していたため、彼と親交のあった宇多田ヒカルさんは当初「誓い」のREMIX制作を依頼。しかしながらSkrillexの「REMIXではなく新たな曲を一緒に作りたい」との逆提案によって、このコラボレーションが始動。Skrillexとの共作も多く手掛けるPoo Bearも加わった3人のアーティストによって制作された「Face My Fears」が「KINGDOM HEARTS III」のオープニングを飾ることとなりました。

「KINGDOM HEARTS」シリーズにおいて、オープニングとエンディング用に全く別のテーマソングが制作されたのは今作「KINGDOM HEARTS III」が初めてとなります。

公式サイト

「Fallout 76」のベータテスト「B.E.T.A.(Break-It Early Test Application)」開始日決定を海外向けに発表

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Bethesda Softworksは、「Fallout」シリーズ最新作「
Fallout 76」のベータテスト「B.E.T.A.Break-It Early Test Application)」開始日決定を海外向けに発表しました。全プレイヤーのスタート地点である「再生の日」を収めたイントロ映像も公開されています。



B.E.T.A.の開始日はXbox One版が10月23日、PS4版とPC版はその1週間後の10月30日から。主な目的はストレステストとゲームの最終調整であり、テストは特定の時間枠(1日に4~8時間)で行われます。できるだけ多くのプレイヤーが集中するようにし、そこから修正が必要だと判断した箇所をローンチ直前までに何度も調整していくとのことです。国内でのB.E.T.A.実施予定については決定次第伝えられるそうなので、期待して待ちましょう。

Bethesda Softworks

「フォートナイト」シーズン6がスタート、ver6.00パッチノートが公開

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Epic Gamesは、「
フォートナイト」のシーズン6を発表し、パッチノートを公式サイトにて公開しました。シーズン6発表にあわせ、『バトルロイヤル』向けバトルパスが登場。100のレベルに100を超える新たな報酬が用意されています。ゲーム内にて、950 V-Bucksで購入できます。また、同モード向けに「ペット」が実装。キュートな犬やドラゴンなどが存在しているようです。



マップにも大きな変更が加えられ、アナウンストレイラーでも見られる浮かぶ島をはじめ、育つ作物、接近するストームなどが紹介されています。マップの随所には、闇を活用できるという新消耗品「シャドーストーン」も落ちているとのことで、より一層、プレイの幅が広がりそうです。

以下、ver6.00パッチノートより

■武器 + アイテム

シャドーストーン
・消耗品で、通常はマップの汚染エリア周辺で見つかります。
・シャドーストーンを使うことで、一定時間「シャドーフォーム」が適用されます。
・シャドーフォーム中は:
―武器が使えません。
―止まっている間は敵から見えなくなります。
―動いている間はより目立ち、影が残るようになります。
―移動スピードとジャンブの高さが上昇、落下ダメージ耐性が増加します。
―プライマリファイアボタンを押すと、新アビリティ「フェーズ」が発動します。
―フェーズ: プレイヤーは自分の向いている方向へと進み、オブジェクトを通り抜けられるようになります。
―持続時間は45秒間ですが、Alt発射ボタン(照準)長押しで解除できます。

・インパルスグレネード、サイレンサー付きサブマシンガン、ライトマシンガン、バウンサー、リモート爆弾を保管庫に回収しました。
・パッチv6.0で保管庫に回収された全ての武器/アイテムは、現在プレイグラウンドで引き続き利用可能です。
・グラップラーにモメンタム機能を追加しました。移動中のオブジェクト(乗り物やプレイヤー)に当たると、その運動量が射出力に加わります。
・これは運動量がプラスになる場合にのみに起こるため、勢いが失われることはありません。
・グラップラーの使用回数が15回から10回に減少しました。
・二連式ショットガンのダメージが143/150から114/120に減少しました。
・フロア戦利品での二丁拳銃のドロップ率が1.49%から0.88%に減少しました。

不具合の修正
・乗り物に乗りながらグラップラーを使用する際、プレイヤーが想定よりも勢いよく発射される問題を修正しました。
・ジャンプパッドを使用しながらグラップラーを使用する際に起こる、インベントリ機能の問題を修正しました。
・しゃがんだ状態でグラップラーを使用する際、プレイヤーモデルの上半分が壁を貫通する問題を修正しました。
・自動推進がアクティブ状態の際に起こりうる、吸着カップがグラップラーの上に表示される視覚的な問題を修正しました。
・武器を切り替えながらグラップラーを発射する際、装備を変更できない問題を修正しました。
・ヘビースナイパーのリロード時のアニメーションを操作のタイミングに近づけるように調整しました。
・ショットガンで乗り物を撃つ際に掛かる力の量が減りました。

■ゲームプレイ

●新たな場所
・浮島
・汚染エリア
・トウモロコシ畑
・ホーンテッド・キャッスル
他にもたくさんありますので、ゲームに飛び込んで探してみましょう!

・お好みの入力デバイスでマッチメイキングを開始しましょう。「プレイ」ボタンか「準備OK」ボタンを押した際の入力デバイスに応じて、専用の待機列に加わります。
―キーボードとマウスでマッチメイキングを開始した場合には、PCのマッチメイキングプールの待機列に加わります。また、マッチ中にコントローラーに切り替えることも可能です。
―コントローラーでマッチメイキングを開始した場合は、プレイしているプラットフォームの通常の待機列に加わります。ただし、こちらの場合はマッチの途中でキーボードとマウスに切り替えられませんのでご注意ください。

・カスタムコントローラー割り当て
―配置の選択をメニュー左側にあるセレクターに移動しました。
―カスタムを選択すると、メニュー右側に選択可能なボタンが表示されます。ボタンをクリックすると、そのボタンに割り当てることのできるアクションのリストが開きます。
―モード選択(戦闘、建築)がトリガーで選択できるようになりました。戦闘モード中または建築モード中、そのモードのアクションと両モード間に及ぶアクションが「アクションリスト」として表示され、選択できます。

●ストームの目の変更
・セーフゾーン 4
待ち時間が90秒から80秒に短縮
縮小時間が60秒から70秒に延長

・セーフゾーン 5
待ち時間が90秒から70秒に短縮
縮小時間が40秒から60秒に延長

・セーフゾーン 6
待ち時間が60秒から30秒に短縮
縮小時間が30秒から60秒に延長

・セーフゾーン 7
待ち時間が45秒から20秒に短縮
縮小時間が25秒から50秒に延長
範囲が1250から1650に拡大

・セーフゾーン 8
待ち時間が30秒から15秒に短縮
縮小時間が25秒から40秒に延長
範囲が625から1090に拡大

・セーフゾーン 9
待ち時間が30秒から15秒に短縮
縮小時間が25秒から40秒に延長

―ゲーム終盤の動くセーフゾーンサークルは、前のセーフゾーンより50%スピードアップします。
・ATKのクラクションを方向パッド下に変更し、オートダッシュができるようにしました。
・金網にトラップを仕掛けることができなくなりました。

不具合の修正
・ネットワークに送られる回転値の精度と頻度を増やし、他のプレイヤーの回転や照準方向の変化がより滑らかに見えるようにしました。
・スカイダイビングに顕著だった、プレイヤーの動きがカクついて見える問題の改善を行いました。
―誤った加速度値がネットワークに送られていたことが原因でした。
―他のプレイヤーがスカイダイビング中に誤ったアニメーションを使用しているように見える現象の原因も同じでした。

PC版「エースコンバット7(AC7)」8Kスーパーサンプリングと無制限フレームレートに対応

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PC向けGPUのGeForceで知られるNVIDIAによる「
エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」を取り上げた動画内で、同作が8Kスーパーサンプリングおよび無制限フレームレートに対応することが明かされました。



ブランドディレクターである河野一聡氏によれば、最高解像度が4Kであることに加え、描画スケールを200%にまで設定することができるとのこと。これにより、一層鮮明な映像が実現されることになります。またフレームレートは、無制限とする設定が可能とのことです。

ハイスペックなPCに応じた描画設定に対応する、PC(Steam)版「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」は2019年2月1日に、PS4/Xbox One版は2019年1月17日に発売予定です。

公式サイト

「ライフ イズ ストレンジ 2 エピソード1」Metacritic海外レビューハイスコア

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Trusted Reviews: 100/100(PS4)
Playstation Universe: 95/100(PS4)
堅実なスタートだ!『ライフ イズ ストレンジ 2』のエピソード1は私たちを(アルカディア・)ベイの外に連れ出し、新しいキャラクターたちに会わせてくれる。それでいて、一作目の持っていた感覚と美しいストーリーを併せ持っているのだ。ゲームプレイとグラフィックは進化している。しかしディアス兄弟がマックスとクロエの精神的後継キャラに相応しいかどうか、まだ判断するには早すぎる。それを見極めるのが待ちきれない。

COGconnected: 92/100(PS4)
GameSpot: 90/100(PC)
『ライフ イズ ストレンジ 2 エピソード1』は大成功の第一章で、政治的に難しい環境で暮らす2人のラテンアメリカ人の兄弟を大胆に描いている。 

Game Informer: 83/100(PC)
DONTNODは見事に新しいキャラクターを登場、具体化させている。今後ダニエルが人生を変えてしまうほどの力にどう向き合っていくのか、楽しみだ。

CGMagazine: 80/100(PS4)
IGN: 77/100(PS4)
Game Revolution: 70/100(PS4)
GameRader+: 70/100(PS4)
よく練られたストーリーだが上手くまとまっていない。やれることも少なく、素晴らしい続編となるはずの本作において、期待に添うことができないスタートとなってしまった。

Jeuxvideo.com: 70/100(PC)

PS4/XboxOne/PCを対象に海外で9月27日発売のシリーズ最新作第一章「ライフ イズ ストレンジ 2 エピソード1」のMetacritic海外レビューをお届けしました。Metacriticでの平均スコアは、PS4版が81点(総レビュー数10件)、Xbox One版が判定不可(総レビュー数3件)、PC版が82点(総レビュー数7件)をマークしています。

公式サイト

オープンワールドレーシング「DAKAR 18」ローンチトレーラーが公開

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Deep Silverは、Bigmoon Entertainment手がけるオープンワールドレースゲーム「
DAKAR 18」の北米版をリリースし、ローンチトレーラーを公開しています。



同作は、世界的なラリーレースである「ダカール・ラリー」を扱ったオープンワールドレースゲーム。今回公開されたローンチトレイラーは、同作に登場する44のチーム、14のステージ、5つのクラスをそれぞれ紹介した内容になっており、ゲーム中に登場する要素を一気に確認できます。

DAKAR 18」ですが、北米版PS4及びXbox One/PC(Steam)向けに配信中。同作に関するその他の詳細は公式サイトからご確認ください。

公式サイト

PS4「悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻」発売決定

コナミデジタルエンタテインメントは、「悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻」を発表しました。

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本作は、1993年にPCエンジンで発売された「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」と、1997年にPlayStationで発売(のちに他機種へも移植)された「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」をPS4へと移植したセット作品です。ビジュアルの高解像度化に加え、オートセーブ機能等にも対応しています。また、購入特典としてPSストア限定テーマも付与されます。

「悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻」は、PS4向けにダウンロード専用タイトルとして10月25日に1,980円で発売予定です。

公式サイト
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