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2019年8月8日に発売された「Wolfenstein:Youngblood(ウルフェンシュタイン:ヤングブラッド)感想・レビューをまとめたものになります。プレイしようか迷っている方や、どんなソフトか知りたい方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
Affirmative Review(肯定的な感想・レビュー)

価格から不安視していた人も多かっただろうが、フレンドと一緒にWolfensteinの世界で暴れるという点では、初値以上の価値はある。


敵も様々なタイプが登場しているし、ラストバトルもちゃんとあるので満足いく仕上がりに。ミッションリプレイまであるのも良い。


地下マジで暗いのとラスボスが硬め、最強武器は投げナイフである点に気をつけて遊べば最高のcoopゲーなのでおススメです


ウルフェンものんびり。病院までスニークで行きたいのに(行けたけど)ふらふらっと出ていくソフ。絶対ママに叱られるよ…戦うのも銃を育てるのも楽しい


行動を左右されず自由にスキルを割り振れるようになった分前作より自由に敵を倒すことが出来るようになったと思います。


フレンドと遊びたい人は、価格が少々高くても、デラックス版を買うべき。これにはバディパスが含まれて、誰を何度でも招待し、無料で且つ最後まで一緒に遊べる仕様となっているため。



多少ソロプレーをやってみたが、AIの世話は不要。きちんとハンドシグナルも使ってくれる。敵AIの賢さは及第点。賢い回り込みなどは見なかったが、不自然なスタックもしない。エリア内は積極的に動くが、それ以上は追ってこないし、圧迫もかけてもしない。



Critically Review(批判的な感想・レビュー)

問題は敵もレベルがある上にすぐこちらに合わせてくるため、レベルアップの楽しさがほとんどない。むしろ敵が強くなるため、武器改造や自己強化を怠ると殴られるだけのサンドバックと化す


Wolfen:YBのだめな点はAIの貧弱さとCoop前提のメック戦、明らかにおかしなチェックポイント制、多数のバグを持ったままリリースされたこと


ゲームプレイ面での問題山積な状況で、最初のパッチがゲーム内通貨のエクスプロイト対策。買い切りの、10時間そこそこのシングル&2人Coop低価格ゲームなんだからインゲーム通貨なんて好きにさせろよと思うが、どうしても課金させたいらしい。そもそもこのゲームになぜ課金が要るのか…

探索FPSが得意なarkaneと共同だって聞いたから従来のwolfenシリーズの楽しさにメトロイドプライム並の探索要素が加わるのかもと期待してたんだけどな。


サブミッションのおつかいサブ命令やろうとしたら、突然ドクロマークの敵にさくっと殺された。こういう仕分け方はさすがに嫌な感じ。


シールド二種類要素も本当に要らない。ソロだとストレス溜まるだけのゲームだよ


とりあえずボッチなら買わない方がいい。いくらプレイヤーがステルスしようとしても、味方AIはガンガン見つかりに行く。蘇生時も周りに敵がいるのにガン無視で蘇生に来るので、双方ダウンするのもしばしば発生する。やるなら意思疎通が出来る友人とやれ。RPG要素に関しては、レベルアップしてスキルを上げることは出来るがそれだけ。プレイヤーがLV10になると敵も同じLVになるので、強くなった感じがしない。でも仲のいいフレとやると楽しいよ。ボッチはストレスマッハになるからオススメしない。


ストーリーは何も進展せず、キャラクターは全然好感が持てず、何よりシューターとしての良さを潰す、取ってつけたようなオープンワールド&RPG要素。もともとバジェットタイトルなので期待値も低かったけど、それでも酷かった。大好きだったシリーズに汚点ができてしまった。これからがとても心配だよ。


co-opやVRなど新しいジャンルへの挑戦は評価したいけど、空回りした感がいなめない。本シリーズのファンはオールドスクールなシングルプレイFPSが好きな人が多いと思うが、今作で追加された協力プレイ等はストレスに感じるケースが多いと思う。